【シングルス】BS-202

1stモディファイ

商品名
【シングルス】BS-202 1stモディファイ
価格
¥29,500(税込)

採寸方法

シングルスについて

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ボーズソーイングのシングルスシリーズからデニムジャケット1stモディファイの登場です。
・20年代後半のボディシルエット
・それ以前のディティール
・ボーズソーイングのシングルス思考
これらをミックスし、再構築。

誕生した1stモディファイです。

シルエットはボックス寄りのややシェイプ。
アームホールはラウンド。
着丈、袖丈共に程好い長さ。
袖の太さはBS-201よりやや太め
ポケットは手を入れやすい様に、着た状態で座って太ももに干渉しないギリギリまで下げてあります。※個人差あり
前端の裏以外に裾帯裏も耳使い
もちろんオールシングルステッチ。
ボタンホール以外のすべてを一本針本縫いミシンで縫わせて頂きました。
ステッチを一本ずつ丁寧に入れていくからこそ生まれる
“クラシカル”な雰囲気と手作業ならではの”温かさ”を感じて頂けたら幸いです。

シングルスについてはコチラ

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20年代、型紙が切り替わった直後
もしその時ボーズが居たとしたらという設定の
If…..

ボ「なぁ、最近型紙変わったやん。どう思う?」
A「アームホール周りはよくなったと思うけど...」
ボ「けど、何なん?」
A「ポケットとかは前の方が好きやわ、フラップもいらんw」
ボ「じゃーコッソリ作ってみるかwwwww爆」
当時こんな職人同士のやり取りがあったとしたら、というIf物語。
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こういう会話って現場で実際に有ると思います。というかありましたw
皆さんも話は違えど、こういうやり取りに覚えがあったりはしませんか?

そんな当時の職人たちのお茶目な遊び心をひねくれボーズが想像して温故知新。
ただミックスする訳ではなく、ヴィンテージライクなボックスシルエット良さを残しつつ、それでいて現代でも着やすいように着丈や袖丈、袖の太さなどを試行錯誤。型紙をこねくり回して絶妙なバランスに仕上げてあります!
なぜ素直に22モデルのアームホールにしなかったのかというと直線のアームホールの場合、運動量を持たせる為に太くするという方法をとっていたわけですが、現代では太すぎる。太すぎると上から羽織れるモノがかなり限られてきちゃう。そこで進化した型紙技術を駆使してラウンドさせ、太くさせ過ぎないようにしたわけです。もちろん20年代後半にラウンドし始めるのも私のインスパイアのひとつ!

お茶目な遊び心から生まれたデニムジャケット。
手に取って頂けたら幸いです。

size36(S) 着丈57 肩幅44 身幅53 袖丈60
size38(M) 着丈59 肩幅46 身幅55 袖丈61.5
size40(L) 着丈61 肩幅48 身幅57 袖丈63
size42(XL) 着丈63 肩幅50 身幅59 袖丈64

採寸方法は下記のリンクからご覧になれます。

【ジャケット編】ボーズソーイングの採寸方法!

 

・ワンウォッシュしてあります
・生地は国産セルビッチデニム13.5ozです。
旧式織り機で織られたものを
生機(きばた)で使用し、防縮加工などがされていない
“生まれたまま” のデニム生地を使用しています
そのおかげでデニム生地の表情がダイレクトに伝わります
・ワンウォッシュは軽く、生地の表情が消えない程度
生機を使っていますので縮率が縦横に大きく違い
バランスをとるため洗ってあります

※サイズチャートはワンウォッシュ後の数値ですが、生地の特性、手洗いの具合で多少の誤差が生じます。
※ワンウォッシュで縮ませてありますが、洗濯の繰り返しで袖丈・着丈が2cm、身幅が1cmほど縮みます。
※タンブル乾燥機の使用は不可
※お客様のお声をもとに、仕様はバージョンアップする可能性もございます。ご了承ください。

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